ハニーズファームサンクチュアリーで暮らす仲間たち

バルーくん

2020年2月にハニーさんに保護された牛のバルーくん。保護された当時は、目の病気、爪の変形、低体温、人を見ると威嚇、特に男性が来ると全身を震わせていました。そんなバルーくんも、少しずつ心を開き今では甘えん坊な牛さんに。

ハニーちゃん

飼育環境が悪くコブタの半数以上を死なしてしまう農家さんより保護した豚のハニーちゃん。

ニコリちゃん

劣悪な環境で8年間飼われていた、体高110cmほどの小さなポニー、ニコリちゃん。ボロボロの皮膚、右の後ろ足は何カ所も出血して、びっこをひいていました。今では綿毛のような柔らかな毛に生まれ変わり、毎日自由にのんびり遊んでいます。

ダンくん

チーズ農場が閉鎖され飼育放棄状態だったダンくん。保護当時は、脚首の骨折と神経断裂、むこうずねの骨折と皮膚断裂、膝上の皮膚断裂などがありました。名前は映画「フォレストガンプ」のダン中尉から。 左脚は失いましたがサンクチュアリーの家族たちと、希望を見いだし歩き出しました。

マイリーちゃん

産まれたばかりの骨と皮だけの子やぎ、マイリーちゃん 。名前はSmiley(スマイリー)からマイリーです。笑顔の顔文字の事をMileyマイリーと言います。

ヤギレンジャー

6匹のヤギレンジャー。飼育放棄されたお母さんのちび丸、その子供のおと丸、はな丸。兄弟のだい丸、ほし丸。ヤギ乳だけがほしく飼育していた個人宅から子ヤギはいらないということで、まん丸を保護しました。毎日みんなで仲良く行動します。

トニーくん

元飼い主さんが、製薬会社に1000円で買ってもらおうとしていたところを保護されたうさぎ、トニーくん。ドーナツの袋を抱えた時の幸せとイメージし「Tony Bag of Donuts(トニーバッグ・オブ・ドーナツ)」でトニーくん。

メイメイちゃん

不正咬合が酷く上手く噛めなかったコパンダ・メイメイちゃん。当時は反対咬合で、下の歯が鼻に刺さり、上の歯は一回転して、上顎に刺さっていた状態からの保護。

うさぎちゃん

トニーくんとメイメイちゃんの3匹の子供たち。へいちゅーくん、マッシュくん、レイちゃん。みんなで仲良く暮らしています。

みーちゃん

お散歩もひとり遊びも上手な全盲の犬、みーちゃん。目が見えなくなったから、いらないとセンターに持ち込まれた子です。センターでみーちゃんはとてもお利口さんだったそうで、殺処分の延期、延期と半年以上センターにいました。話しを聞いてすぐ迎えに行きました。

ジャックくん

車道の脇をよろよろしながら歩いていた小さな体の子犬、ジャックくん。当時は右前脚が明らかに折れ、体中に吸血している尋常じゃないダニの量と、それに伴う疥癬。数日かけてハーブによる疥癬治療。生きる力が凄まじく、どんどん回復していきました。

ブルースくん

虐待されながら6ヶ月間頑張った子犬の、ブルースくん。当時はまだ子犬なのに歯をむき出して威嚇していました。スヌーピーのような可愛い男の子。ボスのように強くなってほしいと、ブルース・スプリングスティーンから名付けました。

チャンプちゃん

多頭飼育崩壊から保護した、チャンプちゃん。他の犬たちの糞などを食べながら生き抜いた子です。

ねこちゃんず

ナポレオン ダイナマイトくん、ルーちゃん、にゃんこ先生、源蔵くん、中田英寿くん、ラムちゃん、ジョイちゃん、ジョイまま、かよこちゃん、とーるくん、アヴィちゃん、たけやん、たまちゃん、カズローくん、ソックスちゃんの保護猫さんたち。車にはねられて、倒れていた子など辛い事情を持った子たちがほとんどです。みんなで仲良く幸せに暮らしています。

ムーン・チュプ・チャンドラ

脚の悪いお母さんと小さな体の子猫達で、何かに導かれたようにサンクチュアリーを目指して歩いてきた3匹の猫。世界の言語で月という意味で名付けました。お母さんはムーン(英語)、子猫白トラはチュプ(アイヌ語)、子猫グレーはチャンドラ(サンスクリット語)。

ジェッタくん

闘鶏として使われていた大きな鶏、ジェッタ君。最愛のパートナーのまーちゃんを失ってからも、毎日ぬいぐるみのまーちゃんに寄り添い話しかけています。まーちゃんが亡くなってからは、足の悪いダンくんを全力で守る心優しいジェッタ隊長。